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Storage Virtual Machine : [ストレージ] > [共有] : 共有の設定 : CIFS共有の作成

CIFS共有の作成
共有を作成して、CIFSユーザがアクセス可能なフォルダ、qtree、またはボリュームを指定できます。
始める前に  
CIFSをセットアップして起動するには、CIFSライセンスがインストールされている必要があります。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Storage Virtual Machine]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、Storage Virtual Machine(SVM)を選択し、[ストレージ] > [共有]をクリックします。
4.
[共有の作成]をクリックします。
5.
[参照]をクリックし、共有するフォルダ、qtree、またはボリュームを選択します。
6.
新しいCIFS共有の名前を指定します。
7.
このオプションを使用して開いたファイルは、フェイルオーバー、ギブバック、 LIFの移行など、システムを停止させるイベントから保護されます。 このオプションは、Data ONTAP 8.2以降を実行するクラスタに対してのみ有効です。
8.
共有の説明を入力し、[作成]をクリックします。
タスクの結果  
共有が作成され、グループのすべてのメンバーにフル コントロールのアクセス権限が設定されます。


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